【12/13週】ドルは上昇する!今のうちに仕込んでおくかな。

はいこんにちは!最近マイナス続きのりおな社長です。

今週も裁量トレードの収支報告やっていきます!

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今週のイベントは?

今週はイベントが盛りだくさんで、まず15日(水)の深夜にFOMCがありました。

FOMCとは?

アメリカの中央銀行であるFRBが金融政策を議論し決定する場で、年に8回、金融市場の注目を集める大きなイベント

今回のFOMCではテーパリング加速が決定しました。

テーパリングとは?

量的緩和策による金融資産の買い入れ額を徐々に減らしていくこと

コロナで混乱した経済や、金融市場を支えるため、2020年3月から月1200億ドル、国債などの大量の資産を金融機関から買うことで銀行に融資の積極化や債券などの資産購入を促し、経済の活性化を図ってきましたが、景気や市場が落ち着いてきたことで資産購入を少しずつ減らしていくのがテーパリングです。

このテーパリングですが、11月に実施が決定した時には2022年の6月に終了する見通しでしたが、今回のFOMCで3月終了になることが決定しました。

そして先月から予想されていた通り、FOMC利上げ見通しが2022年に3回、2023年も3回もあることが発表されました。

なのでテーパリング終了後の4月以降は、物価上昇次第で利上げを始める可能性がかなり高いです。

「利上げ」つまり金利が上がると、投資家はより有利な金利を求めて日本円の資産の比率を減らして、米国ドルの資産の比率を増やそうとします。

これにより、金利の高い米ドルを買うという動きが出てくることによって、為替は「円安ドル高」となります。

つまりドル円が上昇する可能性があるということですね。

ってことは今のうちにドル円買っておけば、来年には爆上がりする可能性が高い!

かもしれないです。為替に絶対はないのであくまでも参考までにしてください。

BOE政策金利

FOMCの翌日、16日(木)はBOE政策金利の発表がありました。

BOE(Bank of England)とは?

BOEはイギリスの中央銀行で、イギリスにおける物価の安定とイギリス政府による経済政策の支援を行う。ポンドの発券銀行。

イングランド銀行(BOE)は16日、政策金利を現在の0・1%から0・15%引き上げ、0・25%にするとサプライズで発表しました。

新型コロナウイルス危機後に利上げに踏み切るのは、日米欧の主要中銀では初めてで、その後の21:45〜はヨーロッパのECB政策金利の発表があったんですが、欧州中央銀行(ECB)も量的緩和の縮小を決めました。

アメリカ・イギリス・ヨーロッパと先進国の中央銀行がコロナ危機からの景気回復がもたらす急速なインフレ対策に本格的に乗り出してきていますね。

サプライズでイギリスの政策金利利上げの発表があったので、ポンドが発表の瞬間かなり買われました。

はい、ここですね。ポンド円は151.60付近から一気に152.60まで急上昇、ポンドドルも1.3280付近から1.3380付近まで急上昇しました。

りおなちゃん

で、私残念ながらポンド円のショート持ってたんですよ...

ポンド円に爆損...ああまたか〜と思いきや、BOE政策金利発表10分前に利確で逃げてました!

りおなちゃん

損してる姿を見たい皆さん、残念でした〜!

今回はこういう政策金利の指標があって微益で終わってしまったんですが、本当に何かでかい指標前にはポジション調整、大事だと思います。

FXトレードする場合は、大きい指標前にポジってないか必ず確認してみてくださいね。

りおな社長

よ〜く考えよ〜お金は大事だよ〜

今週の反省点

なしです!むしろ良い部分の方があって、

クリスマスや年末が近いことからスイング⇨デイトレードに切り替えて、あまりポジションを持ち越さなかったせいでポンドドルも1.3250からショートポジション持っていたけど、50pipsで利確できましたし、ポン円も指標前にポジション調整していたことで利確で終わることができました。

りおな社長

今週の損益は+71,214円でした!

トータル収益は-1,004,790円(−10%)となりました。

私の口座残高は1000万円⇨8,995,210円になりました。

今週は久しぶりにプラスなので少し安心しています。

ロットも下げたので少しづつ取り返していきたいと思います。

FXシステムの結果

システムトレードの結果なんですが、12/1~17の運用結果はこんな感じになりました。

LEO +428,554円(+42.9%)

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