FXシステム LEO/RIO 5月収支報告

はいこんにちは〜りおな社長です。

本日はみなさんお待ちかね!

FX自動売買ツール「LEO」と「RIO」の5月収支結果報告していきたいと思います!

とその前に5月為替市場では何があったのか、私なりに分析してみたので話していきます!

ニュース情報を受け取ってからそれがどうFXの市場に反映されるのかがわかるので是非最後までお読みください。

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目次

5月の相場状況

5月は例年ゴールデンウィーク明けくらいから急変動する事が多いので警戒していましたが、今年は比較的相場は落ち着いていました。

ドル円は108.50円〜109.50のレンジでしたが、5/28に一時期110.20円くらいまであがり、4/6ぶりに110円台に乗せてきました。

ユーロドルは上昇しつづけており、1ユーロ1.20ドル台から1.2260くらいまで1ヶ月で上昇しました。

ユーロ円も1ユーロ131円から5月末時点で134円まであげているので、かなりユーロが強いですね。

チャートから、通貨強弱をつけると、ドル円が上昇しているのでドル>円。

ユーロドルは上昇しているので、ユーロドル>ドル

ユーロ円は上昇しているので、ユーロ>円

となり、ユーロ>ドル>円という風になります。

5月はかなり円が弱く、ユーロが強かったですね。

なぜユーロが強かったのか

といいますと、かなりヨーロッパ諸国ではワクチンの接種が進んでいるんですね。

欧州中央銀行(ECB)のラガルド総裁は28日、ユーロ圏人口の70%が6月末までに新型コロナウイルスワクチンの1回目の接種を受けるだろうとオンラインイベントで述べています。

ユーロ圏での感染抑制・ワクチン普及に伴う景気回復が続くことに加え、実需のユーロ買いがユーロを下支えする見込みが立っており、経済協力開発機構(OECD)は31日、最新の世界経済見通しドイツやフランスなどユーロ圏の経済について、ヨーロッパ連合は、新型コロナウイルスのワクチン接種が進んでいることなどを受けて、今年の経済成長率の予測を4.3%に上方修正して発表しました。

アメリカも同様にワクチン接種が進み、バイデン政権が大規模な経済対策を打ち出していることから経済成長率を前年比6・9%増に上方修正して発表されています。

しかし残念ながらワクチン接種に出遅れている日本は下方修正され、日本は前年比2・6%増で、前回予想から0.1ポイント引き下げられています。

今年に入って2度の緊急事態宣言で景気が減速し、ワクチン普及が他のOECD諸国より出遅れていることが指摘されました。

賃金と雇用の伸び悩みが消費の足かせとなる一方で、輸出が国内投資を支えている形になります。

日本はいつからワクチン接種できる?

まぁ先月4月の収支結果でもワクチン接種の動向についてはみなさんにお伝えしていたんですが、もう日本はいつになったらワクチン接種できるんでしょうね〜。

高齢者や医療従事者への接種は進んでいるのですが、まったく労働生産人口にあたる15-65歳へのワクチン接種の話題はニュースでも微塵にもでてきません、、、

河野太郎行政改革担当相は18日のフジテレビの番組で、新型コロナウイルスのワクチンについて、米製薬大手ファイザー社との協議で、16歳以上への接種分を9月末までに確保できる見通しになったという風に言ってはいるものの、今年中にワクチン接種が本当に可能なのかなって感じですよね。

ここまでほっとかれたら、もはや自分の身は自分で守るしかないっていう気分になりますよね。

そういえば、コロナについて政府にどのような対応してほしいか?っていうインタビューを先日大通り公園で受けたんですけど、会社員だと会社にも出勤しなければいけないし、外出を制限するのは難しいので、コロナに関しては自身でしっかり対策するしかないので、私は政府の施策は不要だと思います。と答えました。

その時の動画はこちら

飲食店を20時までの営業にしたり、酒類の提供をしなくなっても、絶対コンビニで買って家かどっかで飲み食いしますしね。意味のない施策ばかり打ってるようにしか感じませんよね。

他の先進国と比べてもかなり日本はワクチンの接種が遅れているので、早くワクチン接種できるように全振りしてほしいなと思います。

FX自動売買システム 5月収支結果

はい、ここまで5月の相場観を話してきたんですけど、ようやくみなさん気になる5月の収支結果をお知らせしたいと思います! 

自動売買ツールLEOとRIOの5月1日から5月31日までの結果は!

りおな社長

合計+72,367円でした!

LEO収支が+15,492円(100万円運用)の平均月利+1.5%

RIO収支が+56,875円(100万円運用)の平均月利+5.7%

今月からLEOが損切りありのものに更新しまして微益、そしてRIOは先月のマイナス分を取り戻す形でプラスという結果になりました!

LEO収支結果

2020年 LEO収支結果

利益利益率
2020年7月476,463円15%
2020年8月604,813円20,1%
2020年9月300,098円10%
2020年10月218,117円7.2%
2020年11月585,912円19.5%
2020年12月579,554円19.3%
合計2,748,145円

2021年 LEO収支結果

利益利益率
2021年1月354,984円11.8%
2021年2月520,961円17.3%
2021年3月532,641円17.8%
2021年4月135,377円4.5%
2021年5月15,492円(100万円運用に変更)1.54%
合計1,559,455円
100万円運用

2020年からのLEO合計収支は 4,307,600円でした!!

RIOの全収支結果(2021年1月発売開始)

利益利益率
2021年1月112,272円11.2%
2021年2月112,773円11.2%
2021年3月7,702円0.7%
2021年4月-47,403円-4.7%
2021年5月56,875円 5.6%
合計242,219円
100万円運用
りおなちゃん

LEO+RIOの合計は4,549,819円になりました!!!

りおなちゃんの合計FX収支は

利益
2020年6月243,866円
2020年7月-1,387,058円
2020年8月604,813円
2020年9月300,098円
2020年10月218,117円
2020年11月83,823円(11月24-30日動かした分) 
2020年12月579,554円
2021年1月467,256円
2021年2月633,734円
2021年3月188,373円
2021年4月87,874円
2021年5月72,367円
合計2,102,817円

まとめ

LEOに関しては、5月以降収支が見やすいように100万円運用にしたので、少し数字的には落ちてますが、ちゃんとプラスなのでご安心ください!

そして、LEOとRIOに関してですが、4月28日以降にナンピンマーチンを廃止し、どちらのツールも損切りありのツールに更新しております。

ナンピンマーチンとは?
保有しているポジションについて、一定以上の含み損が生じタイミングで既存のポジションと同一のポジションを追加で建てることを意味します。倍々にポジションが増えていき、相場が逆転したら爆益になります。その分資金力がなければ破綻してしまう可能性もあります。

ナンピンマーチンは損切りしないので、耐えれば爆益になりますが、ロスカットの可能性があり、損切りありツールだと損切りになってしまったときのマイナス分が出てくるので毎日プラスというのが厳しくなってきます。

ただ、ナンピンマーチンに比べて現在のレオとリオはロスカットになる心配がないので、含み損に悩まされる事はなくなりましたので初心者でもかなり扱いやすいEAになったかと思います。

LEOとRIOに関しては毎日改良を行っており、より利益を伸ばせるようなシステムを開発しております。

近日中にLEOとRIOどちらもアップデート予定ですので楽しみにしていてください。

毎日Youtubeショート動画で収支報告も更新していますし、ここからより一層信頼していただけるようなシステムを目指していくので、一緒にFXでの資産運用やっていければと思います。

もちろん100%安全で絶対にお金が増えます!なんていうことができないんですけど、今後も安定して資産運用していただけるように日々がんばっていきますので、よろしくお願いします。

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