FX自動売買ツールRIO/LEO 3月収支報告

りおな社長

お金があれば、自由になれる!
はい、こんにちは〜りおなちゃんです。

本日はみなさんお待ちかね!

FX自動売買ツール「LEO」と「RIO」の3月収支結果報告していきたいと思います!

とその前に3月為替市場では何があったのか、私なりに分析してみたので話していきます!

ニュース情報を受け取ってからそれがどうFXの市場に反映されるのかがわかるので、ぜひ跳ばさず見てみて下さい!

そして後半には私から重要なメッセージもみなさんにお伝えしていきますので是非最後までみてください。

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目次

3月の相場はどうだった?

3月は想像以上に相場が荒れまくりました。。。

まず1月くらいからアメリカの長期金利がかなり上がっています。

長期金利って何?わからない!って人に説明しよう!

まず米国の民間銀行は、連邦準備銀行に一定の準備預金を預け入れることが義務付けられており、その資金を短期金融市場で調達する際の金利が政策金利で、FRBの金融政策で決定されます。

  • 金融システムの安定
  • 政策金利など金融政策の決定 
  • ドル紙幣の発行や市中銀行の監督など

を中央銀行の金融政策によってほぼ決定されます。一方こちらは短期金利と呼ばれております。

私たちになじみがあるFOMCで政策金利が発表されているのも短期金利です。

これに対して長期金利は、短期金利に将来の物価上昇率(インフレ率)などを加味しながら市場で決定されます。

つまり長期金利は短期金利の動向に加えて市場参加者の判断が加わって決定するものなんです。

長期金利の上昇要因はなに?

今回の長期金利の上昇要因を整理してみると、インフレ懸念の高まりが挙げられます。

つまり市場参加者は「景気見通しが改善しており、景気悪化の元凶は新型コロナ禍であるが、それが鎮静化しつつある」という風に考えているために、長期金利が上昇するということです。

長期金利が上昇するということは、安心感からドルが買われるということです。

結果、下記の画像のようにドル円は爆上がり。

ユーロドルはナイアガラの滝のごとく落ちています。

で、このユーロドルの急落にRIOちゃんが巻き込まれまして…

今までにないくらいかなり含み損を持ちました。

それでめちゃめちゃ迷ったんですけど、RIOは損切りを入れました。

りおなちゃん

160万円中、40万円くらいの損切りでした。。。

ただ、ここで損切りした私が悪かった。。。

もし損切りをしていなかったら、3日後に相場が反転して利益を出したんです。

損切りをしたのをTwitterで公開していたので、私が損切りしたから損切りをしてしまったという方に関しては本当に申し訳ないです。大変申し訳ありませんでした。

私のツイートで迷惑をかけてしまったので、そのツイートは削除させて頂いたのですが、今後はみなさんの判断が鈍らないように、このようなつぶやきはしないようにさせていただきます。

今後の対応策は?

また対応策としてはRIOは損切りを早めて、相場が急変動しても浅めの70pipsで損切りが入るツールに更新しました。

ツールの更新は自由選択制とし、新ツール使用は皆様の判断にお任せしております。

ツールの更新については自由選択制とすることで法に抵触しないことを弁護士に確認済です。

更新に伴い、RIOリアルトレードの前回のロジックの結果については、3/15以前の期間設定をすれば旧バージョンの運用履歴をみれますので、ご覧いただけますと幸いです。新ツールで新しく登録させていただいています。よろしくお願いします。

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