FXシステム LEO/RIO 8月収支報告

りおな社長

はいこんにちは〜りおな社長です。

本日はFXシステム「LEO」と「RIO」の8月収支結果報告していきたいと思います!

とその前に8月はファンダメンタルズ的に何があったのか、私なりに分析してみたので話していきます!

ニュース情報を受け取ってからそれがどうFXの市場に反映されるのかがわかるのでぜひ跳ばさず見てみて下さい!

目次

8月の為替市場

8月はかなりいったりきたりの広いレンジ相場でした。

ドル円は8月4日から上昇し、110.80付近まで上昇しましたが、登りきれず8月16日には109.10円まで転落しています。その後は109円~110円台の間隔でいったりきたりのレンジでした。

ユーロドルは序盤1.1900付近から一気に1.1670付近まで下落しましたが、その後は買い戻されて8月31日には1.1830まで戻しました。

ユーロ円もユーロドルと似た形ですが、130円から下落し、128円付近まで下落しましたが、8月31日現在では129円後半まで戻り買いで上昇しています。

大きな経済指標でいうと、8/6の雇用統計の結果からではかなりドルが買われたため、ドル円は上昇、ユーロドルが下落しました。

りおな社長

ユーロドルに関しては一気に80pips下落しました。

ジャクソンホール会議

また、8/27にはジャクソンホール会議がありました。

ジャクソンホール

ジャクソンホールとは、中央銀行関係者や経済学者らが参加し、世界経済や金融政策を議論するシンポジウムのことです。

もともとは小さな勉強会でしたが、中銀首脳が金融政策の変更を示唆した経緯があり、市場の注目度が高まりました。

2010年にはFRB議長が追加の金融緩和をにおわせ、金融市場が大きく動く場面もあった。

20年にはFRBがパウエル議長の講演と同時に、一時的に2%を上回る物価上昇をめざす新たな政策指針を示したこともあり、最近では注目度がかなり高まっているイベントです。

今年はパウエル議長の講演で量的緩和の縮小(テーパリング)に関してどのような表現で言及するかが市場の関心を集めていました。

新型コロナウイルスの感染拡大による経済や金融市場の下落を支えるために、2020年3月に米連邦準備理事会(FRB)は政策金利を引き下げ、同年の6月に量的金融緩和政策に踏み出しました。

りおな社長

しかし現在は、各国の中央銀行の働きやワクチン普及による感染抑制によって、経済活動が通常通りに戻ってきていて、アメリカ経済は急速に回復を始めています。

しかし急激なインフレは国民の生活が苦しくなったり、金融市場ではバブルの発生などで市場に歪みが生まれたりするなど、悪影響もあるので量的緩和の縮小(テーパリング)を行い量的金融緩和政策を段階的に縮小させることで市場の資金量をコントロールするという流れになっています。

テーパリングをすると理論上株価は下がり、株式などの金融商品にも影響を与えるため、投資家はいつテーパリングが行われるのか注目しているというわけなんです

実際の講演では、このテーパリングについて、「年内開始」に初めて自ら前向きな見解を示しました。

しかし、一方で、事実上のゼロ金利政策の解除には慎重で、早めの政策変更は避ける姿勢も明確にしました。

ゼロ金利政策の解除には慎重、ということは金利はなかなかあがらないことを示しているので、ドル買いは起こりませんよね。

ジャクソンホール会議の結果を受けてドルは徐々に売られ始めています。

はい、ここまで8月の相場観を話してきたんですけど、ようやくみなさん気になる9月の収支結果をお知らせしたいと思います! 

LEO収支結果

りおな社長

LEO収支-85,902円(100万円運用)で平均月利-8.5%でした!

2020年 LEO収支結果

利益月利
2020年7月476,463円15%
2020年8月604,813円20,1%
2020年9月300,098円10%
2020年10月218,117円7.2%
2020年11月585,912円19.5%
2020年12月579,554円19.3%
合計2,748,145円

2021年 LEO収支結果

利益月利
2021年1月354,984円11.8%
2021年2月520,961円17.3%
2021年3月532,641円17.8%
2021年4月135,377円4.5%
2021年5月15,492円(100万円運用に変更)1.54%
2021年6月43,647円4.3%
2021年7月366,436円36.6%
2021年8月-85,902円-8.6%
合計1,883,636円
100万円運用(5月以降)
1-4月は300万円運用

実は8月序盤に雇用統計の影響で約30%の損切りにかかってしまい、そこから後半立て直して-85,902円という結果になりました。

この結果は完全放置の結果ですが、LEOとRIOをご購入した皆様には雇用統計の際に停止推奨の連絡をお送りしていたので、きちんと停止していた方はマイナスにならず、むしろプラスで大体月利20%くらいは結果を残せています。

有料システム「LEO」と「RIO」は相場が急変動しそうなときに停止推奨を送っております。

なので今月のLEOは停止推奨で停止した人と停止してなかった人でかなり結果が分かれてしまったかなと思います。

自動売買とはいえど、各システム得意不得意な相場があるので事前に止めることにより資金を守ることが出来ます。

RIOの全収支結果(2021年1月発売開始)

利益月利
2021年1月112,272円11.2%
2021年2月112,773円11.2%
2021年3月7,702円0.7%
2021年4月-47,403円-4.7%
2021年5月56,875円 5.6%
2021年6月-58,802円-5.9%
2021年7月85,884円8.6%
2021年8月-6,224円-0.6%
合計263,077円3.3%
100万円運用
りおな社長

RIO収支-6,224円(100万円運用)で平均月利-0.6%となりました!

RIOに関しては、損切りにかかってしまうことが多く、なかなか利確が入りませんでした。

そして、8/22にお名前.comの仮想デスクトップサーバーがメンテナンスでダウンしてしまい、そこからログインパスワードを間違えていてシステムを残念ながら動かせなかった経緯もあり、あまり振るわない結果となってしまいました。

最後の1週間、動かせていたらもしかしたらプラスの結果だったかもしれませんが…しょうがないですね。

りおなちゃん

申し訳ございません、、、

りおな社長の収支結果

LRO・RIO 収支結果
利益
2020年6月243,866円
2020年7月-1,387,058円
(裁量トレードでやらかしました)
2020年8月604,813円
2020年9月300,098円
2020年10月218,117円
2020年11月83,823円
(11月24-30日動かした分) 
2020年12月579,554円
2021年1月467,256円
2021年2月633,734円
2021年3月188,373円
2021年4月87,874円
2021年5月72,367円
2021年6月−15,155円
2021年7月452,320円
2021年8月-92,126円
合計2,447,856円
りおな社長

ということで、合計で2,447,856円でした!

8月はちょっとマイナスになってしまいましたが、7月が超爆益だったので、9月も爆益になってくれることに期待しましょう!

まとめ

LEOとRIOに関しては6月中にアップデートを完了し、より利益を伸ばせるようなシステムにしました。

納得いくシステムを作り上げるまで時間を要しましたが、今後はアップデートを行わない予定なので安心してシステムを使用していただければと思います。

実績に関してはリアルトレードというサイトでLEORIOが現在もっているポジションなどをリアルタイムで全て公開していますのでそちらをご覧ください!

またLEOとRIOの収支に関しては毎日のショート動画で収支報告も更新していますので、是非参考にしてみてください!

YouTube Shorts

8月はマイナスの結果になってしまいましたが、9月は爆益目指して頑張っていきますので応援よろしくお願いします!

最後までお読み頂きありがとうございました!

有料システムのご紹介


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