【なぜ香港人は富裕層が多いのか?】答えはここにある!日本は貯金教育、香港は◯◯教育??

りおな社長

こんにちは! りおな社長です!

突然ですが、みなさんは子どものころに親や、学校でお金について学んできたでしょうか?

多くの方は恐らく「NO」かと思います。

今回は私の友人から聞いた面白い話をしていきたいと思います!

私もこの話を聞いたとき、日本の金融リテラシーが低い理由が分かった気がしました。

目次

貯金と投資

本題に入る前に、貯金と投資について解説していこうと思います。

まず、貯金(預金)とは下記のように記されております。

預貯金とは、預金者が預けたお金に対して、金融機関が定期的な利息の支払と将来の元本の支払を保証している金融商品であり、銀行(ゆうちょ銀行を含む)や信用金庫などで取扱われています。

預貯金の最大の特徴は、このように預入先の金融機関によって元本が保証されていることです。そして、仮に金融機関が破綻した場合でも、預貯金は預金保険制度などによって、一定の範囲内で保護されることになっています。そういった意味で預貯金は、金融商品の中でも極めて安全性が高いといえます。

また、預貯金は基本的にいつでも現金化できますので、流動性が高いといった特徴もあります。

大和証券HPより引用

簡単に説明すると、銀行に預けておくのが預貯金です。

預貯金のメリット

預貯金のメリットは安全性が担保されているのと、いつでもATMでお金を出金出来るので流動性が高い点がメリットです!

預貯金のデメリット

一方預貯金のデメリットは金利の低さです。

100万円銀行やゆうちょ銀行に1年間預けた場合の金利は約9円です。

もう一度言います、9円です、、、

りおなちゃん

コンビニのATMで出金しただけでマイナスですよね笑

銀行に預けているだけではお金は増えないと認識することがお金の教育の第一歩です。

投資と投機の違い

貯金については馴染みのある言葉ですので分かると思います。一方投資や投機とはどのようなことを指すのでしょうか?

投資とは

投資は利益を見込んで、自分のお金を投じることです。

銀行に預ける貯金とは異なり、特をするか損するかは確約されていないため、投資した金額以下になる元本割れになる可能性もあります。

よく聞くのはつみたてNISAや投資信託、株式などが投資にあたります。

私が行っているFXは投資でしょうか?投機でしょうか?

下記の表をご覧ください。

株式投資投機(FX)
イメージじっくり育てる勝つか負けるか
保有期間長期保有短期で売買を繰り返す
リスク一定の水準にコントロールする勝つために大きくとる
短期の価格変動振り回されずじっくり待つ大きく振り回される
東京証券取引所から抜粋

この表を見ると、FXは投機であることが分かると思います。

世間一般の考え方ですと、投機はハイリスクハイリターンと思われがちですが、少額で投資をしようとしても、大きなリターンを得ることは時間がかかります。

投資資金がまだ少ないのであれば、リスクを取り、大きなリターンで資金をつくり、株式投資に資金を分散するというのも一つの考え方かと思います。

投資が良くて、投機が悪いというものでもないので、自分のリスク許容度から好きな投資・投機を行うといいと思います!

日本と海外の金融教育の現状

貯金と投資についてなんとなく分かったかと思いますが、何から始めればいいか分からない、、、という人が大半かと思います。

それもそのはずです!

家計の金融資産構成を見てみると、日本はアメリカや欧米諸国と比べると、貯金する人が54%、投資をする人が14%です。

一方アメリカは貯金が14%、投資する人は51%と日本人の3-4倍投資をしている方の割合が多いです。

2020年8月の日本銀行調査統計局作成の資料より抜粋

日本全国の20~40代のビジネスパーソン男女500人に対してじぶん銀行が行った調査によると次の結果が出ています。

  • 資産運用をしている人の割合は37.6%
  • 資産運用の方法で人気のあるものは株式、投資信託
  • 資産運用を行っていない人の半数が資産運用に興味は持っているが、「資産運用にはリスクがある。」「知識がないと失敗する。」「難しい。」という理由で、手が出せていない
  • 現在の貯蓄額ゼロの人が17.4%、10万円から50万円未満の人が14.4%であるのに対し、貯蓄額に関する目標は高く、10年後に目標とする貯蓄額は、1,000万円以上3,000万円が25.0%で最も多い
  • 資産運用をしている人の割合を年収別に比較すると、年収が高いほど、資産運用をしている人の割合が高い

じぶん銀行より引用

りおなちゃん

このような結果から日本人は金融リテラシーが低いんですね!

ではなぜ日本は投資に対する意識が低いのか?

それはなぜかというと、お金について学ぶ機会が少なかったからです。

思い出して頂きたいのですが、親からお金について教えてもらったり、義務教育中にお金や投資について学ぶ機会が合ったでしょうか?私はなかったです。

一方アメリカやヨーロッパなどはお金についての教育を受けてきています。

世界的に見ても特に凄いのが「香港の金融教育」です!

香港の金融教育

香港は世界三大夜景や100万ドルの夜景と言われるほど非常に夜景が綺麗な国なのですが、その夜景を構成しているビルの約7〜8割が金融系の建物と言われています。

また、もう一つ面白いデータがあります。実は香港人の平均年収は日本人の1/2以下なんです。

日本人の平均年収が大体440万円くらいなのに対し、香港人の平均年収は約210万円くらいです。

しかし、60歳を過ぎて1億円以上の資産を持っている方の割合というのは日本人よりも10%以上高いんです!


理由は簡単で投資をしているからです。

香港の金融教育事情

香港では、投資教育に熱心な旧英国領土であったということや、華僑圏ということもあって、国民は小さいときからお金や投資についての教育を叩き込まれています。


香港人にとって、「お金」とは生きていくうえで必要不可欠なもので、老後や不時のときのためにしっかり計画的に貯めておくべきもので、そのために「投資」は欠かせない要素なのです。

香港には、MPF(強制性公積金)という年金制度があり、就職すると同時に強制的に労使折半で一定額の年金積立てを行います。

香港での年金制度の最大の特徴は、年金を国の機関が運用するのではなく、民間の運用会社に運用させるところ。そして、その運用先を個人が自己責任で決めることができます。

株式会社キーストーンより引用

りおな社長

友人が香港の金融事情に詳しいのですが、幼少期からやはりお金の勉強をしているとのことでした!

では何から始めればいいのか?

香港の金融教育から分かるように、例え年収が低かったとしても投資や投機を行うことで自分の資産が増えていくことが分かったかと思います。

りおなちゃん

では何から始めればいいか分からない、、、

と、いう方にりおな社長からアドバイスです!

  • 余剰資金が100万円以上ある方であれば、株式投資。
  • 100万円以下であれば私もやっているFXがオススメです。

FXの魅力

FXの最大の魅力はレバレッジ」にあります。

金融機関にお金を預けることで、少ないお金でたくさんのお金を取引できるようになる仕組みです。

株式投資や不動産投資などの投資はほぼレバレッジをかけることが出来ませんが、FXでは海外口座を使えばレバレッジが1000倍までかけることが出来ます。

つまり1万円の資金で最大1000万円分のトレードが出来るようになるのです!

レバレッジを使うと効率よく投機的にお金が増やせるのです。

  • あまり、お金がない、、、
  • 早めに決着をつけたい
  • 少額から金融リテラシーを身に着けたい

などが当てはまる方はFXがオススメです!

FXの始め方はこちら

最後までお読み頂きありがとうございます!

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